2009年04月17日

マジックを紹介する話

 相変わらず忙しいです。今日はアラーラ再誕のFAQの締め切りで、それが終わると土日ほぼびっしりで先日ちらっと書いたテクニカル文書をまとめる仕事なのです。まあ、その合間を縫ってD-0のプレリに行けたらいいなーとか考え中なんですが。仕事次第なのがなんとも :(

 で、そんなカードゲーム的な話。マジックのプロプレイヤーとして有名な齋藤友晴さんが、ブログでマジックを外へ紹介する話でなかなかいい記事を書いてますので、興味のある方はご一読を。

 TCGを外へ広める話はなかなか難しくて、運vs技術の問題とか、ゲームの負け方の問題とか、話すと実に長くなるのです。ただ、“ゲーム”と言えば“コンシュマーゲーム”を指す現状は、アナログゲーマー的にはつらいもんがありますよ :|

 自分の関係者は大部分が元々マジック関係者なんで、そういう意味では自分はマジックを“広める”訳にはあまり立ってないのかなーとか悩ましいところです。そもそも引きこもりフリーランスなんで人との関わりも薄いしなー。

 やっぱり蕃茄杯を復活させねばだめですかねぇ :(
posted by みらこー at 15:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
そういう意味では、遊戯王みたいなアニメって最適なんですけどねぇ〜

紹介には最高。
Posted by はるか at 2009年04月17日 21:22
一番の問題は、TCGはお金=資産を持っている人が強いという誤解をどう解くか、だと思います。
Posted by * の ん あ く * at 2009年04月17日 22:09
カードゲーム→遊戯王(子供向けアニメ)→子供の遊び
みたいな感じでとられちゃうことが多いんですよねぇ・・。

中村聡さんみたいな大人のプレイヤーが活躍していて、大会会場が将棋大会の会場みたいな、落ち着いた雰囲気ならいいんですが。
Posted by yana9 at 2009年04月18日 00:02
そこでカードがk(ry
Posted by Miyu at 2009年04月18日 15:30
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