2014年04月01日

トーナメントにおける差別的な内容のポスター掲示に対し制裁を決定

Wizards of the Toast社及びDCTは、過日にゲームスペース拍本で開催されたイベントにおいて、種族差別的な内容の掲示が成されたことに対し、以下のとおり制裁を決定致しました。

2014-03-26-01.22.29.jpg【制裁内容】

1.対象行為
過日、新宿のゲームスペース拍本での大会「It came from the late, late, late legacy」の対戦において、フィッシュデッキにボコボコにされたプレイヤーにより、「Nemesis f○○k」という差別的な内容の落書きがポスターに書き込まれ、そのまま室内に掲示された。この落書きの掲示は、ポスターを固定していた画鋲が落っこちて行方不明になるまでそのまま一週間続いた。

2.制裁内容
(1). 譴責(始末書を取り、晒し者にする)
(2). 無参加者大会の開催(参加者のいない大会を開催させる)
※対象大会:「肉屋への旅」プレリリース
2014年4月26日0:30パックオフ(ゲームスペース拍本)

3.制裁の理由
ゲームスペース拍本は、会場内に不適切な内容が書かれたポスターが提出されたにもかかわらず、むしろ主催者自らが面白がって当該ポスターを撤去できなかった。
当該ポスターの落書きの記載内容は「Nemesis f○○k」であり、差別的表現と受け止めた他種族のクリーチャーもいることから、その書き込み内容やプレイヤーの心情にかかわらず差別内容と判断できる。
Wizards of the Toast社は、先頃の飲み会で「反種族差別・差別に関する戦い」に関して決議し、「種族差別は許さん。馬鹿尖り耳腐れ頭エラ顔潰れ饅頭を俺は見下さん。すべて平等に価値がない!」という発表を行っている。
ゲームスペース拍本イベント運営担当は過去にもトラブルを起こしたことによって制裁を受けており、本件は累犯となる。また、この事実以外にも当該運営担当は、これまでにも度々2chで叩かれている。
ゲームスペース拍本は、過去にも主催の遅刻体調不良と称したイベントすっぽかし等で再三叩かれているにも関わらず、本件のような結果に至った責任は非常に重大である。

4.適用条項
(1)マジック総合ルール613.7および508.1d
(2)マジックフロアルール
(3)マジック処罰規定

 なお、本件に冠し、当該の落書きを行った人物は、「あれはネメ○スのレアがゴミだって意味で種族差別じゃない」と主張していますが、W社は「それはそれであかんやろ」とこれを一蹴しております。

 また、制裁対象となった大会はニゴニゴ動画にてパブリックビューイングが行われます。ただし参加者がいないため、運営担当が一人パックを剥いてデッキを組んだ後、金魚鉢を相手に延々デッキを回す映像が流れる予定です。

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posted by みらこー at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 四月馬鹿
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